片づけができない!!!すぐ散らかる!

情報

こんばんは。
片づけても片づけても
すぐ部屋って散らかりませんか…

子供達がおもちゃを散らかすから、は当たり前。
でもそれ以前に、
私自身が片づけが苦手なのであります。泣

 

だから、世で言われている
『子供が片付けなくてイライラする』
良いのか悪いのか、ほぼないタイプ…
このままでは
子供たちが片付けられない子になってしまう。
それではいけない!

片づけが苦手!
部屋をすっきりさせるコツとは!?

そもそも片づけるって何?

 

片付けって、一種の能力かな?って。
あーそんな力が欲しかった。

 

私のように諦めかけている方々!
まず共に考えてみましょう( ;∀;)

『片づける』とは
①不要な物を判断して捨てる
②残した物を適切にしまう
この二つから成り立っているのだとか。

①・不要な物を捨てて満足。→しかし部屋は雑然としている
もしくは
②・とりあえず閉まっておこうとクローゼットへ。→部屋は片付いて見える
または
③・どちらも苦手!もうお手上げです!
私が思いついたのはこの3パターンくらい。

いやいや!
片づけとはもっと奥が深かった!!

そう、片づけとはまさに能力。
使っている『脳』が関係しているのだとか。

脳のある部分が弱いために、 『片づけられない脳』になってしまっている!?

*これより先『片づけ脳ー部屋も頭もスッキリする!』(加藤俊徳/自由国民社)から抜粋。

では、
まずはこちらのチェックリストから。
「片づけられない脳」傾向がわかる簡単チェックリスト

あなたはいくつチェックがつきましたか?
チェックした数で「片づけられない脳」レベルがわかるそうです。

  • 0個ーあなたは立派な「片づけ脳です」
  • 1〜5個ー「やや片づけられない脳」
  • 6〜10個ー「結構片づけられない脳」
  • 11〜15個ー「ほぼ片づけられない脳」
  • 16〜24個ー「片づけられない脳」

また、
A〜Hのカテゴリーの中で、どこにチェックが多くついたかによって、
特に鍛えるべき脳の部分がわかるそうです。

<鍛えるべき脳の部分>
Aが多かった人…視覚系
Bが多かった人…理解系
Cが多かった人…運動系
Eが多かった人…記憶系
Fが多かった人…感情系
Gが多かった人…視覚系
Hが多かった人…伝達系

自分の『脳のクセ』に注意し、
日々の脳の使い方を考えて、脳の弱い部分を鍛えれば
「片づけ脳」になれる
のだそう。

著書では、脳を鍛える簡単なトレーニングが
載っています。
気になる方はぜひチェックしてみて下さい↓

 

片づけのコツ

片づけには脳が関係あって、鍛える事が可能なことがわかりましたね。
では次に片付けるのにコツはあるのでしょうか?

まずは

トイレや玄関、引き出しなど、狭いスペースから始めてみる。

トイレ、玄関は使うものが決まっているため
片づけを始めてみるのには最適なのだとか。

サイズアウトした靴、
最近履いてなかった靴から
見直してみるのはいかかでしょう?

家族で協力し合いながら
『今日はこの引き出しを見直す』など
場所を決めて
無理せず簡単なことから始めてみましょう。

種類分けをしてみる

物を種類ごとに分けてみましょう。
文房具、本、薬…etc
使う頻度の高いものから、使いやすい引き出しに。

思い出の物は後でも良い

思い出の品物は急いで片付ける必要はないかと思います。
少しずつ見直していきましょう。

子供の作品など、どんどん溜まっていくのに、
頑張って作ったものかと思うと
簡単には捨てられないですよね。

自分の負担、ストレスになると
片づけも続かないので
無理せずいきましょう。

継続は力なり

まとめ

片づけに脳が関係あるとは驚きでしたね。

一気に片づけをやろうとすると、
気が向いた時にしかできないもの。

目についた物から、
1日1つづつでも、
要るかor要らないか
から始めてみては
いかがでしょうか?

 

 

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