現代の子『ギャングエイジ』の欠如!? そもそもギャングエイジとは?

情報

『ギャングエイジ』

という言葉を聞いたことがありますか?
ギャングエイジと聞くと
・オラオラしている不良な子!?
・不良グループに憧れる年?
などと
イメージしませんか?

私はこの言葉を知らなかった頃、
『最近の子は不良に憧れて荒れているのかな〜?
学級崩壊なんてよく聞くもんね〜』
なんて思っていました。

いやはや、お恥ずかしい。
他人事ではございませんでした!!

世の3〜4年生頃のお子さんを持つ皆さん!
これからその年を迎える子を持つ皆さん、
そんな頃もあったなぁ〜と懐かしむ皆さんにも!

『ギャングエイジ』とは?

ギャングー「集団」「仲間」 という意味。

小学校3〜4年生頃の子供達を『ギャングエイジ』と呼びます。

その頃の子供達は
家族<友達 との関わりを重視し始めます。

・少人数の集団で行動するようになる
・自分達のルールに従って行動する
・親、教師の言うことに反発する
・他人の意見、行動に流されやすい

など

少人数の集団で行動するようになる

同年代
『男子』『女子』のグループに別れる。

今までもお友達と遊んでいたと思いますが
この時期の子供達は
同年代、同性のグループに分かれ行動し始めます。

思い返すと自分にもそんな時期がありました。

一緒にトイレに行ったり、
いつも一緒のメンバーと行動、
先生の話も聞かず、授業中いつも友達と
手紙を回しあっていました。

あ、あれか、、、と
思い当たる方も多いのではないでしょうか?笑

自分達のルールに従って行動する

大人に頼らず解決しようとする。
自分たちのルールで物事に取り組み解決しようとします。

大人に頼らず、というところがこれまた
成長を感じますね。

・子供だけの秘密を作り共有したがる
・学校の規則や親との約束を破るようになる

といった傾向が見られます。

親、教師の言うことに反発する

親や教師に急に口答えをしたり
反発するのもこの時期から。

また、干渉されることを嫌います。

親があれこれ聞いてくるのが嫌だった時期、確かにありました!

他人の意見、行動に流されやすい


上記のように反抗的かと思ったら、
自分の意思はまだまだ弱いことも特徴です。

自分は何もされていないのに
同じグループの子の意見に賛同し
・誰かを仲間外れにしてしまう(特に女子)
など

他の子と同じ行動をとります。

 

まとめ

今回はギャングエイジとはどのような事なのかを
説明しました。

成長過程であって
誰しもが通る道なんですね!

しかし最近では
ギャングエイジに変化が訪れているのだとか。

次回

『ギャングエイジ』への接し方
ギャングエイジが変わりつつある!?

 

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